-地域志向・湘南キャンパス-12/1に『親子のための多文化保育教室』を開催しました

2014年度To-Collaboプログラム 地域志向教育研究経費 採択課題
「湘南キャンパスを開放した多文化保育・子育て支援活動」
(代表:小貫大輔 東海大学教養学部国際学科教授)

の活動報告です。


12/1(月)湘南キャンパスにて


親子のための多文化保育教室


を開催しました。



講師:金井菜穂 さん(幼児教育者)

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 この取組は、多様な国からの留学生を受け入れ、様々な文化に対応するための具体的なノウハウを蓄積してきた本学ならではの、多文化に対応した「親子保育・子育て教室」を開催するというものです。また、湘南キャンパス内の教室や豊かな自然を利用して、本学関係者のみならず近隣の市町村にお住まいの外国人・日本人のご家庭にも開放することで地域の国際化に貢献することを目的としています。対象は本学の教職員・学生・留学生および平塚・秦野・伊勢原・大磯在住の方とその子ども(1歳~6歳)です。

 
湘南キャンパスの松前会館で、親子の多文化保育の会を開きました。
その日はたいへんな嵐で当日になって参加を見送った家族がたくさんあり、参加者は大学の近隣にお住まいの親子1組と、教員の親子2組とお手伝いの学生2名のみの小さな会となりました。
アクティビティとしてはリンゴを使ったクリスマスの飾りを作りながら、アドベントというクリスマス行事について学びました。

参加者からは
「とても楽しかった」(近隣住民)
「クリスマスのアドベントの行事についてシュタイナー教育の考え方を知ることができてよかった。これからアドベントカレンダーをやっていくための参考にしたい」(教員)
等の声が聞かれました。

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