【東海大学サテライトオフィス】8月の地域連携講座のお知らせ

8月の地域連携講座と企画展のお知らせ

東海大学サテライトオフィス地域交流センター

東海大学と地域社会を結ぶ情報交流の拠点として、To-Collaboプログラムの情報発信をはじめ、様々な展示や講座をおこなっております。 To-Collaboプログラムを推進する地域貢献活動の拠点として「地域連携講座」を開講しております。講座を通じて地域の皆様と共に考え協力し、地域と大学の交流の活性化を目指しております。 皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

satellite-news-vol.15_7 画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

地域連携講座 「昔の本をつくろう! ~日本伝統の和装本にチャレンジ!~」

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日時 2016年8月4日(木)・8月5日(金) 13:30~15:00
※各日とも同じ内容です。
講師 東海大学中央図書館職員
内容

日本伝統の和装本について、どのようなつくりになっているのか、実際に糸で綴じる本作りを体験することができます。また、当日は図書館が所蔵する和装本を展示いたしますので、手に取ってご覧いただけます。 夏休みの思い出に、和装本作りにチャレンジしてみませんか♪

受講対象者

小学生
※針を使用しますので、低学年性は保護者の同伴をお願いいたします。

材料費

500円

 

地域連携講座 「日本はどこに向かっているのか?~地域・在宅医療の現場から~」

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日時 2016年8月6日(土) 14:00~15:30
講師 山本 五十年 (湘南真田クリニック院長・東海大学客員准教授)
内容

日本は少子・超高齢化社会に突入し、待ったなしの状態です。このままでは、どうなっていくのか、不安が一杯です。今回、地域・在宅医療の現場の視点で、日本はどこに向かっているのか?何を為すべきか、一緒に考えてみたいと思います。

 

地域連携講座 シリーズ「ロシアの人々と社会」第3回 ロシア人にとって宗教とは

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日時 2016年8月27日(土) 13:30~15:00
講師 山下 万里子 (東海大学名誉教授・日本対外文化協会理事)
内容

 東海大学とモスクワ国立大学は、1973年に留学生の交換協定を締結し、当時は社会主義国家であった旧ソビエト連邦との文化・国際交流を推進し、両国間のあらゆる交流に関して多大な貢献をし現在に至っております。長年に亘りモスクワ国立大学の多数の留学生の指導に当られ、ソ連時代とロシア時代の実際の社会・文化に精通する山下氏が毎月1回、全5回のシリーズで様々な角度からロシアを語ります。

<第3回 ロシア人にとって宗教とは
 ロシアの宗教はキリスト教のひとつであるロシア正教です。世界の宗教界は今年画期的な出来事を経験しました。カトリックの総本山フランシスコローマ法王とロシア正教会のキリル総主教が1000年という時を経て会見しました。カトリックとロシア正教会を統一するという問題は昔から持ち上がっており、キリストの捉え方そのものに大きな隔たりがあり、解決していません。多民族国家のロシアは宗派もイスラム教、ユダヤ教、仏教など数多くあります。ここではロシア人に的を絞って、革命前、宗教が禁止されたソ連時代、現在とそれぞれの時代ロシア人はどのように神を信じ、神に祈ったかを考えます。

 

お問い合わせ

受講には各回のお申込みが必要です。東海大学サテライトオフィス地域交流センターまでお電話ください。
(祝日を除く月~金 9:00~16:00)

東海大学サテライトオフィス 地域交流センター
TEL 0463-78-5188

(参加者は秦野市・平塚市・伊勢原市・大磯町に在住・在勤・在学者の方に限らせていただきます。)
申込期限は開講日前日16:00までとなり、定員になり次第募集終了とさせていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

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