講演会+ワークショップ「未来の日本を担う『外国につながる』子どもたちのために」が開催されます

2019年8月25日(日) タウンニュースホール(秦野市)にて

彩とりどりのはだの 講演会+ワークショップ
未来の日本を担う「外国につながる」子どもたちのために
が開催されます。

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画像をクリック!(PDFでチラシをご覧いただけます)

 政府が外国人受け入れの緩和政策に舵を切り、今後ますます日本に住む外国ルーツの子どもたちが増えていくことが予想されます。外国につながる子どもを含めた日本に住むすべての子どもたちが幸せに暮らして学んでいけるような未来を目指して、全国でも先進的な取り組みを参考に、多文化共生の実現とそれを支える地域づくりについて参加者のみなさんと一緒に考えることを目的に、講演会+ワークショップを開催します。

※「2019年度東海大学連合後援会研究助成金」地域連携部門の採択課題、「秦野市と東海大学の連携による多文化共生推進プロジェクト」(湘南キャンパス 教養学部国際学科 小貫大輔教授)の取り組みの一環です。

日時

2019年8月25日(日) 13:30~17:00
※13:00開場

当日のスケジュール

13:00      開場
13:30-15:00  小島祥美先生 講演
15:00-15:15  休憩
15:15-16:30  ワークショップ
16:30-17:00  まとめ Q&A
17:00-19:00  懇親会 <要事前申し込み>
19:00-20:30  ボサノバ・コンサート

懇親会 事前申し込み
1人/2160円
申し込み期限:8月24日(土)まで
申し込みはこちらから↓
https://www.kokuchpro.com/event/tomonimanabu/

講師プロフィール

小島祥美先生 愛知淑徳大学(交流文化学部交流文化学科)准教授

小学校教員、NGO職員を経て大阪大学の大学院生に進学。博士論文の研究で、一つの地方自治体(岐阜県可児市)在住の外国籍の子ども全員の就学実態を日本で初めて明らかにした。その研究成果により、同市教育委員会の初代外国人児童生徒コーディネーターに抜擢される。2009年に愛知淑徳大学が大学生のボランティア活動を推進するためのセンターを開設した際に教員として着任。著書に『外国人の就学と不就学』(2016、大阪大学出版会)など。
http://yoshimik.mystrikingly.com/

参加費

無料
※ 懇親会は有料(申し込みが必要です)

場所

タウンニュースホール
神奈川県秦野市南矢名一丁目5-13 タウンニュースビル3F

電車の場合:小田急線「東海大学前」駅より徒歩1分
お車の場合:国道246号線 桜坂交差点よ10分、東名秦野 I.C.より20分/駐車場20台(付近に有料パーキングあり)

主催

はだのこども支援プロジェクト「ゆう」 / CRI- チルドレンズ・リソース・インターナショナル

共催

東海大学地域連携センター / 教養学部国際学科 / 国際教育センター / 健康学部

後援

秦野市 / 秦野市教育委員会

電話でのお問い合せ

東海大学地域連携センター
電話:0463-50-2406(直通)
※ 2019年8月24日(土)、8月25日(日)
両日は、地域連携センターは閉室となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご参加をお待ちしております。

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