– 大学推進・札幌 -「東海大学レクチャーコンサート 北インド古典音楽 〜シタールとタブラ〜」が開催されます

2017年11月19日(日) 札幌市内のクリエイティブサロンMEET.にて
 

「東海大学レクチャーコンサート 北インド古典音楽 〜シタールとタブラ〜」

が開催されます。

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 本イベントは、2017年度To-Collaboプログラム 大学推進プロジェクト 「観光イノベーション計画 文化・芸術事業」(代表:篠原 聰 課程資格教育センター 准教授)の活動の一環として行なわれるものです。

 インドの楽器であるシタール(弦楽器)とタブラ(打楽器)の奏者をお招きし、レクチャーコンサートを開催します。北インドの宮廷音楽として発展した形式の解説とともに、北インドの古典音楽をお楽しみいただけます。即興音楽を主体とした北インドの音楽は、現代まで師から口伝で継承されてきた音楽で、言わば東洋の生きたクラシック音楽と言えます。今回はその深い音楽性を広く紹介します。
 入場料無料です。ぜひご来場ください。

日時

2017年11月19日(日) 14:00~16:00
※ 開場 13:30

奏者

南沢靖浩 氏(シタール奏者)
1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。
2006年3月インド、ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評をうけた。
・・・・・詳細なプロフィールはこちらをご覧ください。

サイトウ尚登 氏(タブラ奏者)
2000年よりディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏に北インドの打楽器タブラーとインド音楽を師事。
2002年インド音楽フィールドワークのため初渡印。南インドチェンナイにてインド舞踊バーラタナーティヤムの舞踊学校カラークシェートラの声楽講師K.P.アニルクマール氏に南インドのパーカションシステムを学ぶ。
・・・・・詳細なプロフィールはこちらをご覧ください。

定員

80名

入場料

無料

会場

クリエイティブサロンMEET.
北海道札幌市中央区北5条西11丁目8-11 Sacra bid. 4F

お問い合わせ

東海大学国際文化学部デザイン文化学科
担当:伊藤 明彦
TEL:090-9757-1119
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