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2017年度大学推進プロジェクト「エコ・コンシャス計画 エネルギー・ハーベスト事業」

2017年度大学推進プロジェクト・概要 「エコ・コンシャス計画 エネルギー・ハーベスト事業」

取組代表者

福田 紘大 【工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻 准教授】
(湘南校舎)

共同取組者

木村 英樹(工学部電気電子工学科 教授)、田中 博通(海洋学部環境社会学科 教授)、清田 英夫(基盤工学部電気電子情報工学科 教授)、冨田 恒之(理学部化学科 准教授)、長谷川 真也(工学部動力機械工学科 准教授)、高橋 俊(工学部動力機械工学科 准教授)

取組の概要

 本事業では、地域の子供たちや住民を対象とした環境・エネルギー啓発教室および研究会を開催することで、本学で研究・開発を行っている最先端のエネルギー技術を紹介するとともに、地域の方々と一緒にエネルギーについて考え、議論する機会を作り、将来自分たちが暮らす地域のエネルギー供給についても考える。さらに、本学が進めるパブリックアチーブメント型教育の一環として、学生が地域のエネルギー問題の解決策を地域住民と一緒に考える場を設ける。

期待できる取組成果

 再生可能エネルギーや新エネルギーについて地域住民の方々に理解を深めてもらうとともに、そのようなエネルギーを日常生活にどのように取り入れることが可能か、エネルギーの将来をどのように考える必要があるかについて考えるきっかけを創出できると考えられる。また、東海大学が進めるエネルギー研究を紹介し、地域の方々と議論を行うことで、技術が地域へと浸透することにも寄与できると考えられる。さらに、学生が地域のエネルギー問題の解決策を地域住民と一緒に考えることでパブリックアチーブメント型教育としての効果も期待できる。

  • 取組テーマ:エネルギー・ハーベスト
  • 対象者  :指定なし
  • 連携自治体:平塚市、秦野市、大磯町、静岡市清水区、熊本市