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2017年度大学推進プロジェクト 「地域デザイン計画 安心安全事業」

2017年度大学推進プロジェクト・概要 「地域デザイン計画 安心安全事業」

取組代表者

梶田 佳孝 【工学部土木工学科 教授】
(湘南校舎)

共同取組者

田島 祥(現代教養センター 講師)、内田 理(情報理工学部情報科学科 教授)、杉山 太宏(工学部土木工学科 教授)、山本 吉道(工学部土木工学科 教授)、山本 義郎(理学部数学科 教授)、成川 忠之(現代教養センター 教授)、富田 誠(教養学部芸術学科・デザイン学課程 講師)、木村 英樹(工学部電気電子工学科 教授)、長尾 年恭(海洋研究所 教授)、村上 祐治(基盤工学部電気電子情報工学科 教授)、福崎 稔(熊本教養教育センター 教授)、崔 一英(高輪教養教育センター 教授)、宇津 圭祐(情報通信学部通信ネットワーク工学科 講師)、籠谷 恵(健康科学部看護学科 講師)

取組の概要

 地震、豪雨、豪雪、津波等の大規模な自然災害が避けられない我が国では、発災前、発災時、発災後の時系列を考慮した対応策を平時から入念に準備することが必須である。例えば発災後の被害を最小限に抑えるためには、避難計画や情報収集・伝達手段、救援・救護体制に関して、シミュレーションなどを用いて、住民と協働して事前に検討することが極めて重要となる。
 本取組の目的は、多様な災害への対応を自治体や地域住民と連携して確立することである。また、地域でのワークショップなどのイベントを実施することにより、これまで各校舎単位で自治体や地元住民との連携により実施されていた学生プロジェクト等の取組みを他校舎・他地域にも紹介し、その普及を進める。また、大学近隣地域の防災マップづくりやTwitterを利用した災害時情報発信訓練など地元住民と連携して実践する活動には学生を積極的・主体的に関与させ、パブリックアチーブメント型教育の一環として推進する。

期待できる取組成果

 地域住民への防災意識喚起を目的とした各種イベントの開催、及び地域の安全性向上を目的とした各種研究活動は、大学近隣地域の安心安全社会実現に大きく貢献できると考える。今年度はすべてのイベントに学生を動員し、積極的に関与させることによって、パブリックアチーブメント型教育を実践する。

  • 取組テーマ:安心安全
  • 対象者  :指定なし
  • 連携自治体:港区、平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、静岡市、熊本市