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2017年度大学推進プロジェクト 「ライフステージ・プロデュース計画 大学開放事業」

2017年度大学推進プロジェクト・概要 「ライフステージ・プロデュース計画 大学開放事業」

取組代表者

池村 明生 【教養学部芸術学科 教授】
(湘南校舎)

共同取組者

梶田 佳孝(工学部土木工学科 教授)、磯部 二郎(教養学部芸術学科音楽学課程 教授)、斉木 ゆかり(国際教育センター 教授)、岡田 工(現代教養センター 教授)、篠原 聰(課程資格教育センター 准教授)、藤野 裕弘(教養学部人間環境学科自然環境課程 教授)、福田 紘大(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻 准教授)、大形 利之(国際文化学部国際コミュニケーション学科 教授)、植田 俊(国際文化学部地域創造学科 助教)、網野 真一(生物学部生物学科 教授)、平木 隆之(国際文化学部国際コミュニケーション学科 教授)、服部 正明(国際文化学部地域創造学科 教授)、崔 一英(高輪教養教育センター 教授)、渡辺 晴美(情報通信学部組込みソフトウェア工学科 教授)、小村 和彦(情報通信学部経営システム工学科 准教授)、程島 奈緒(情報通信学部情報メディア学科 准教授)、福原 雅朗(情報通信学部組込みソフトウェア工学科 講師)、田丸 智也(高輪教養教育センター 准教授)、田中 紀代子(高輪教養教育センター 講師)、星野 祐子(情報通信学部情報メディア学科 講師)、福﨑 稔(熊本教養教育センター 教授)、遠藤 晃弘(観光学部観光学科 講師)、岩橋 伸行(観光学部観光学科 教授)、川崎 一平(海洋学部海洋文明学科 教授)、砂原 俊之(海洋学部航海工学科海洋機械工学専攻 教授)、占部 正承(清水教養教育センター 教授)、小松 大祐(海洋学部海洋地球科学科 講師)、土井 航(海洋学部水産学科 准教授)、村上 祐治(基盤工学部電気電子情報工学科 教授)、鳥居 徹也(基盤工学部医療福祉工学科 准教授)、村田 浩平(農学部応用植物科学科 教授)

取組の概要

 補助期間最終年度にあたり、各校舎の特性や特徴を活かし、地域住民と大学の交流を促す「地域連携デー」等の定着を図ることを目的に、全国に点在する6つの校舎キャンパスが連携しながら大学開放事業を推進する。湘南校舎は「グローカルフェスタ2017の開催」、札幌校舎は「南沢ラベンダー祭の開催」、高輪校舎は「子ども教育支援事業」、代々木校舎は「地域連携イベントの開催」、清水校舎は「洋上セミナーの開催」、九州キャンパスは「世界一行きたい科学広場 in 熊本」を開催テーマに、各校舎が独自に進める既存の取組みを活かし集約することで、東海大学の地域連携のWAVEを対外的に広くアピールしながら、学内の教職員・学生が一体となりシティズンシップ教育の基盤を形成する。

期待できる取組成果

 各校舎ごとの特徴を活かして行うこれらの取組みの共通性は、校舎周辺の住民・自治体・団体・企業等の学外関係者に対して、東海大学が「地域の大学」であることを意識づけることで、To-Collaboプログラムがめざす「地(知)の拠点化」に向けた基盤づくりである。またこの取組みは将来の大学運営において求められる地域との絆を確固とするものであり、多世代交流を促しながらも地域における大学への期待と信頼を築くことになる。また学内的には教職員が共同して取り組むことで、教員のFD、職員のSDにも寄与する活動となり、東海大学が目指すPA型教育の学部学科等への浸透を促し、学生のシティズンシップ教育につなげる効果が期待できる。

  • 取組テーマ:大学開放
  • 対象者  :指定なし
  • 連携自治体:平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、札幌市南区、東京都港区、静岡市清水区、熊本市、南阿蘇村